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何%?

2006/02/04
今日は月1エステの日。
いつものように「おはようございま~す♪」と入って行くと。。。
「これやってみて下さい♪」と笑顔でちっちゃいTV前へ誘導される。
なに?なにぃ~~~!?
小型カメラみたいなのをホッペにピタッとくっ付けられ、
私の肌の拡大映像がTVモニターに映し出された。
ひゃ~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!
抜き打ちお肌チェ~~~~~~~~~~~ック!!!

これやるの久しぶり。
水分量はバッチリだけど、肌理が崩れてる・・・三角の綺麗な模様はどこへ???
弾力性が欠けてると・・・
洗顔の仕方や普段の手入れにチェックが入り、サボってるのバレバレ。
って事で、念入りにメンテしてくれました。はぁ~ スッキリ・サッパリ*


帰りにカバン屋さんへ。
数日前に「閉店セール」のお知らせがきていたので、おじさん辞めちゃうのかと気になっていた。
話を訊いてみると心臓のパイプ交換をするそうで、入院する間に店舗の改装をするんだとか。
良かった!お店閉めちゃうわけじゃないんだ。

通勤用にカバンを新調したいと思っていたのでこれを買った。
来週から通勤用!

穴が3つ開いていて、持ち手を付け替える事でカバンの大きさが変えられる。
A4の書類も入るし使いやすそう!早速来週からこれで通勤しよう♪


でも、手術って怖いよね。
98%大丈夫な手術とは言われても、残り2%の方が気になるもの。
お医者様は100%とは言わないものだとは分かっていても
「もし」っていう事が頭から離れないものだ。

私は4歳の時に盲腸の手術をした。
手術に対する恐怖なんて全く覚えていない。いや、そんなの小さ過ぎて感じる事もなかった。
ただ今でも覚えているのは、手術室天井のライト(よくTVに出てくる手術台上のあれ)が
いっぱいあるなぁ~と思った事と白いシーツ。
それと、病院食で出たホウレン草の胡麻和えがとっても美味しくて好きになった事。
あとはお見舞いで貰った「長靴をはいた猫」の飛び出す絵本。

あっ!プ~が出るまで飲食がダメって言われたから、早く出ないかな~と思ったんだった。
病室に泊まっていた父の手と私の手を包帯で結んで繋げ、プ~が出たら引っ張る!それが合図。
出てないのに何度も引っ張って、そのたびに父が起きる。
凄くお水が飲みたかったんだよね~

それと術後初めて立ってみた時の事。
お腹に力が入らなくて、体がガクガク震えた。
看護婦さんが「がんばれ~!」って言って、立った時みんなが拍手してくれたわ。

今、こうして思い出してみるとけっこう出てくるもんだね。
あぁ~~~~~~~~~~!!!
切った盲腸も見たんだぁ~~~~~~~~~~~~!!!!!
けっこう大きくて、もう少し遅れてたら危なかったって言われたんだ。
抜糸も痛かった。


お腹の右側に残る「キ」の字の傷跡。
お風呂でそれを見ながら私の手術体験を思い出した。
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